外で暮らして初めて分かったことは

わたしが現在住んでる戸建て住宅は築38年の2階建てで、1階部分は台所とトイレと風呂と6畳の和室が3部屋、2回は6畳の洋室が2部屋に和室が1部屋となっています。そして庭と車庫がついています。現在の住み心地としては完璧ではないが、ほぼ満足しています。というのは一度この家を出て外部で暮らした経験があるのですが、そこで初めて経験したことは周囲の空間の狭さと集合住宅特有の騒音に起因するものだったからです。

 

現在の家は庭の南側が6メートルの道路となってること、東側は塀から1メートルの道路の向こうに3メートルほどの用水と6メートルほどの道路があり、西側も隣の家との壁まで3メートルほどの空間があるからです。これによって周囲の景色が開放的だし、騒音がそれだけ離れるので騒音問題に起因する深刻な問題はあまり起きてないからです。

 

また道路が6メートルなので車の出入りの点で苦労をしないで済むことが間接的に家の住み心地を快適にしてくれてます。一方で家の中は過去に3回ほど風呂場とトイレのリフォームを行ってるために、その部分は見た目実質今頃の家とあまり変わらず快適な生活ができています。リフォームした後と前とで特に変化したのが風呂場とトイレです。

 

というのはリフォーム前はトイレは水栓洋式でしたが、ウオシュレット対応でなかったのでクサイ臭いで悩まされてたところ、リフォーム後は内装更新と合わせて強制脱臭付きのウオシュレットになったので、クサイ臭いがなくなったからです。ついでにお尻洗浄もあるので今となってはそれがなくてはやってられなくなりました。

 

風呂場も昔はホーローの浴槽とタイルの壁だったのですが、リフォーム直前はいくら掃除してもなかなかきれいにならなかったところ、壁も浴槽もFRPになったのできれいに洗剤が伸びて快適に掃除できるようになってます。そして風呂場でさらに住み心地が快適になったのは、室内に換気扇と冷風と乾燥と暖房がついたからです。

 

これで夏場も汗だくにならないで済むし、冬場もヒートショックの心配をしなくて済むようになりました。また乾燥機能がついてるので、雨の日などは洗濯物をそこで干すこともできるなど家の中でかなりの貢献をしてくれてます。台所もリフォーム後でエアコンを取り付けたことでストーブの火災の心配をしなくて済んだこと、複層ガラスへ取り換えたことなどもあってほかの部屋に比べて冬の朝などは数度ほどの違いを実現できています。

 

その台所はもともと10畳くらいだったので狭さを感じることなく、また日当たりの心配もさほどなく快適に過ごせています。残りの1階の和室部分はそこにソファーなどを置かないので寝そべることもできるし、特に掃除がやりやすいことで和室でよかったかなと感じています。

夢のマイホームをゲット

現在、夫婦2人と犬二匹の生活です。そして、念願の庭付きマイホームを建てました。

 

雪国の為、除雪は大変ですが、車を3台停めれるスペースと庭を確保。雪が溶けると家庭菜園や主人の趣味の車いじりなど夢のマイホーム生活をエンジョイしております。
今までは車を洗車するのに、洗車場まで行かなければならなかったのに、今は家の前での洗車を楽しんでいます。

 

家庭菜園もいろいろ野菜を作って楽しんでいます。
不恰好な野菜でも、やっぱり採れたては味が全然違います。

 

うちが購入したのは注文住宅でした。

 

建て売りとは違い、初めから出来ているものを購入するのではなく、自分達の希望を取り入れて建てました。
夫婦2人の趣味である釣りの為に、シンクを2つ付けたり。釣ってきた魚を一緒に調理できるスペースを確保。

 

今まで、釣ってきた大量の魚を1人で調理しなくてはならなかったけど、今では週末は2人でキッチンに立ちます。

 

夫婦円満の秘訣‥とまでは行かなくても会話も増えたように思います。たまに主人の手料理なんかも振舞ってくれるようになりました。

 

何より、うちの犬達が一番喜んでいるのではないでしょうか。今まではペット可のアパートに住んでいましたが、やはり鳴き声やなんかを気にしなくてはならなくて、ましては二匹を連れて散歩ともなると、住人とすれ違うのも気が引けていました。かなり制限されている感じで犬達にも申し訳無かったのですが、今では犬達も自由に家中を走り回っています。

 

大型犬二匹の為のドックスペースを作りました。一部屋犬達の為のスペースにしました。トイレや来客の際のケージ代わりにに使用しています。

 

家を建てたことで、生活も一変したように感じます。夫婦感の会話も増えました。何より楽しみも増えたし良い事づくめのような気もしますが、ローンも増えたことも忘れてはなりません。ですが、幸せの対価としてローンを払うのだと思えば気が重くならなくて良いかもしれませんね。

若いうちは賃貸派です!

持ち家も間取りや配置の面で自分の理想に近づけるなどいろいろ魅力的なのですが、災害大国の日本では若いうちは賃貸でいいかなと個人的には思っています。

 

大雨や洪水、台風や地震と災害に会う確率がある程度どこに住んでいても低くないので、そのときのことを考えると賃貸の方がストレスが少ないのかな?と考えるからです。

 

新築で被災…と考えた時にやっぱり家もダメ、家財道具もダメでは、ダメージは大きいのかなと思います。その点賃貸であれば家財道具は仕方ないですが、家自体には良くも悪くも責任がないのは、負担が少ないように思います。

 

また持ち家は建ててからのメンテナンスも必要で、そこに気もお金も回さなければいけないのに対し、賃貸はその辺のストレスが少ないのもメリットに感じています。

 

またライフスタイルは結婚や出産、子どもの成長と日々変化して行くことを考えると、無理に早くから家のカタチを決めて行く必要はないのかなとも思っています。また地方なので、自身もそうですが、持ち家が子どもが成人した場合の負担(維持や相続の面で)になるのではないかという懸念もしています。

 

子どもがいると賃貸だからこそ家の中の状態に気を使わなければいけないのかなと思うところもありますが、新築だとある意味それはもっとそうなのかなと思うところもあるのと、持ち家だからこその悩みもたくさん聞くので、自身はまだ夫婦2人なこともあり、ご近所づきあいや立地の利便性の面でも、いやになったら次に行ける…ったいうところからあまり深入りしなくてもいいという面でも賃貸で十分かなと思います。

 

ただ日本の今の制度では65歳以上になった時に賃貸を借りることが難しい現実もあるので、60歳、定年時に小さくていいので終の住処のような持ち家を持つ。老人ホームに入り余生を過ごす。…など柔軟な選択できるよう、今は持ち家を持たなくてもそのつもりで貯蓄をして行く必要はもちろんあるのではないかと思っています。


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