持ち家でも柔軟に対応できるので、持ち家派

私は持ち家派です。主人の母親が一人暮らしをしているのですが、ずっと賃貸のアパートに住んでいました。そのため、現在高齢の義理母は、「これからずっと家賃を払っていくお金がなくて困っている、年金のほとんどが家賃に消えていきそうで生きていけない」と私にしょっちゅう相談をしてきます。今までは自分で働いてきたお金で家賃を払っていたそうですが、そろそろ働くことができない年齢なので、家賃を払うことが困難と言っています。今まで払ってきた家賃を計算すると、少し広いマンションが買えるほどの金額になっていました。もっと早い段階で、先を見据えてマンションを購入しておけばよかったのにと思います。

 

そんな義理母を見ていたので、私は子供が生まれてからすぐにマンションを購入しました。今まで支払ってきた賃貸の家賃と、今払っている毎月のローンはほとんど同じ金額です。それなのに、以前までのアパートよりかなり広い部屋を手に入れることができました。また、主人に万が一のことがあったときは、家のローンがすべて支払ったことになるので、すむところだけでも確保できるという大きなメリットがあります。

 

よく、賃貸に住んでいる友達に「一生そこに住むと言う勇気が出ない、賃貸なら気が変わったらいつでも引っ越すことができる」と言われます。しかし、マンションを買ったからといって必ずしもそこに一生住まなければならないと言うこともありません。その部屋を賃貸として誰かに貸す事もできますし、そうすればその賃貸のお金も、住宅ローンの返済に充てることができます。また、いつかはまたマンションを売って、別のところに引っ越すと言う手もあります。家を購入したからといって、ずっとそこにすまなければいけないと言う事は決してないので、持ち家でもある程度の自由は存在すると思います。

 

もちろん、いつかは自分のものになると言うことも大きなメリットです。子供に財産として残すこともできますし、老後の心配もいりません。そのような理由から、私は持ち家派です。


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