占い師さん直伝!占いの上手な使い方

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占い師さん直伝!占いの上手な使い方

現在している仕事の関係で、占い師さんと話すことが時々あるんだけどもね。

 

占い師さんが「この人は上手くいくな」って思うかどうかって、結局占いの使い方が上手いかどうかなんですって。
まぁ、その人の価値観だから他人がどうこう言ってもしょうがないってことは大前提だけど。

 

「下手」な人の共通点は、本来二択で語れるようなことじゃないことすら、Yes か No の答えしか求めないって。

 

で、そういう人に限って、自分の努力とか問題解決力は棚に上げて「あの占い師は当たらない!」って文句ばっか言うってさ。
じゃあ、占いの使い方が上手ってどういうこと?

 

それはまさに占いを「使う」ことができる人ってことよ?って、その占い師さんはおっしゃってました。

 

つまり、占い師のアドバイスを問題解決のために使うってことね。
せっかく同じお金を使って占いを受けても、「結果だけに惑わされる」人と、「聞いた話をアドバイスとして活用する」人とではそりゃまあ差は歴然だよね。

 

まぁ、「占い」に対する意識の違いもあるかな?

 

「占いなんて、当たるか当たらないじゃん!」っていう考え方ももちろん理解は出来るけどそれじゃああまりにも他力本願過ぎる。
自分自身の人生なのにさぁ、当たる当たらないに惑わされて、「当たらなかった…」って落ち込んだり腹立てたり。

 

元々は占いなんて信じなかった私だけど、人生の一番つらい時にすがった占いが、グルグルの渦から抜け出させてくれたのでね。
やっぱり上手に占いを使うことが出来てHappy!になれる人が増えればいいなぁ、なんて思うわけですよ。